探偵に調査を依頼してもいい?あなたの不安にお答えします!

個人情報とは

探偵は個人情報を収集して依頼をこなしていく事が殆どです。
この「個人情報」とはどういう定義なのでしょうか。

個人情報の定義は、個人情報の保護に関する法律の第二条で定められています。
法文の内容を要約しますと、「生存する個人を識別できる情報」ということになりますので、名前や住所、生年月日、勤務先などの個人の情報を特定できるもの指す言葉になります。
例えば、氏名で本人を識別できる場合、それは「個人情報」になります。
氏名のみで誰かを特定できなくとも、住所や勤務地などの情報が加われば、その人物を特定できますよね。それも「個人情報」となるのです。
個人を特定できるなんてなんだか怖いイメージもありますが、普段私たちが何気なく触れているブログやツイッター等の文章の中にも個人情報が含まれている可能性もありますので、特に秘匿されているものではないと言えます。

探偵の調査とは

探偵行に置いて、この「個人情報」は密接に関わってきます。
探偵が調査をする上で主流としているのが「データ調査」です。

「データ調査」というのは言わば一つの情報から様々な情報を得る事で、沢山の種類があります。
例を挙げますと、
1自宅の電話番号から、契約者の氏名と住所
2氏名と住所から、生年月日や本籍地、世帯主
3氏名と生年月日から、職歴、クレジットカードやサラ金の利用暦、自己破産暦
4氏名と本拠地から、戸籍記載事項
その他にも、銀行口座の預金残高や、名字だけでも本人の住所候補地を絞り込んだりなど、多くのルートからこういった情報を、探偵は得る事ができます。

こういった事からもわかるように、探偵は沢山の「個人情報」を取り扱っている事になります。